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 2−1) 図面の描き方・見方 (実践編)

 各線の使用例

  基礎編で説明した線の使用例を実際に作図してみます。
線の使用例

   [ 豆知識 ]
     寸法記入の際に使用する寸法線両端の記号(端末記号)には下記のものがあります。
     端末記号は右下の図の様な場合を除き統一して下さい。

端末記号例 間隔が狭い場合の端末記号

寸法補助線の間隔が狭くて矢印を記入する
余地がない場合は、矢印の代わりに黒丸
又は斜線を用いる。

 異形図作成

  板金加工でよく使われる異形形状図を描いて作図のポイントをまとめます。

作図の良い例・悪い例


   [ ワンポイントアドバイス ]
     見やすい図面を描くためには・・・
      1. 品物の輪郭を表す外形線と寸法を記入する寸法線などをハッキリ区別してメリハリのある図面を描く。
      2. 必要な内容を明示し、不必要な内容は描かない。
      3. 誤解を与えるような表現は避けて、シンプルな図面にする。
      4. 作図を終えたら、実際その図面を見て作業する人の立場になって見直す。

図面を見やすくする例




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